スター農業者による「実践型」の学びの場
【開催日時】
2026年2月14日(土)
9:00〜16:30
【プログラム】
[9:00~]
★開会式
荒井 義之 氏:オーガニック・エコフェスタ実行委員会会長 東とくしま農業協同組合 代表理事組合長
鈴木 憲和 氏:農林水産大臣 ※ビデオレターによるご挨拶
後藤田 正純 氏:徳島県知事
嘉見 博之 氏:徳島県議会 議員
中山 俊雄 氏:小松島市長
高島 竜馬 氏:農林中央金庫 営業企画部部長
[9:30〜12:00]
★身体に美味しい農産物コンテスト2026 結果発表 & 授与式
永井 雄基 氏:デザイナーフーズ株式会社 研究開発室 副室長
普段食べている野菜は、栄養価の高いものから低いものまで様々。有機栽培だからといっても、必ず栄養価が高くなるとは限りません。 身体に美味しい農産物コンテストでは品目ごとの最優秀賞、スポンサー賞及びグランプリを決定し、栄養価の高い野菜はどのような栽培方法によって生み出されるのか、コメントをいただきます。
[13:00〜14:30 ]
★基調講演:BLOF理論は異常気象を解決するキーになるか!?
二瓶 直登 氏:福島大学農学部教授〈食農学類〉
市橋 泰範 氏:ホロビオント・レジリエンス 研究チーム チームディレクター 博士(理学)
近年の異常気象の被害は甚大なものがあり食糧生産だけでなく様々な分野においても被害が増大している。そんな中で我々は気候変動に強い自然界から学んだ術を見つけ出した。
[14:40〜16:30]
★日本有機農業協同組合のコンセプト&総括
小祝 政明 氏:日本有機農業協同組合 組合長 一般社団法人日本有機農業普及協会 理事長
この度、私を含む全国の仲間たちが中心となり日本有機農業協同組合を設立しました。この組織は名前の通り有機農産物の普及と生産を目指しています。全国を網羅する農協の設立は日本初らしく今後BLOF理論という有機栽培理論を中心に全国の生産者や加工業者、消費者を組合員として活動を拡大していく計画です。農協の目的は経済活動ですが、我々有機栽培を目指す有志は大は地球環境、小は食べ物の質の改善に努力しております。この農協はそうした背景にある動機を農協活動を通して具現化することを目指しております。
日本有機農業協同組合WEBSITE
https://joac.or.jp/
【参加費】無料
【定員】200名(先着順) ※会場参加のみ
【場所】小松島市総合福祉センター(〒773-0006 徳島県小松島市横須町11-7)
【参加方法】下記お申し込みフォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/Co4nM5X3LZg78o9aA
■申込みされた方には、事務局より連絡事項がある場合のみ開催前日までにご登録メール宛てにご連絡いたします。
■上記の方法が難しい方は、電話(0883-36-8720)にてお問い合わせください。
【お問い合わせ】
オーガニック・エコフェスタ実行委員会事務局
徳島県美馬市脇町大字猪尻字若宮南131-2[ナカガワ・アド株式会社内]
TEL.0883-52-2083 FAX.0883-52-2080
メール organic@adjapan.jp
PDF
https://organic-ecofesta.jp/wp-content/uploads/2026/01/oef2026_14_kaigi.pdf
