【11/12開催】データで観る農産物「今までの有機栽培と何が違うか」

数字が証明する、おいしさと価値。

農産物の「おいしさ」や「栄養価」を、感覚だけではなくデータで観てみませんか?

農産物の価値を「糖度」「抗酸化力」「ビタミンC」「硝酸イオン」の4項目から分析し、ポイント換算・グラフ化する「野菜の健康診断スコア」。

今回のイベントでは、これまでのグランプリ受賞者の紹介やパネルディスカッションを通して、データから見えてくる農産物の価値や、有機栽培のこれからについて考えます。

後半には、農業・オーガニック・食の分野で活躍する講演者を迎え、

「有機の未来は? 将来は?」

をテーマに講演を開催します。


データで観る農産物

野菜の健康診断スコアでは、次の4項目をポイント換算し、農産物の特徴をグラフ化しています。

糖度(Brix)

自然の恵みをたっぷり受けて育った農産物のおいしさを示すひとつの指標です。

抗酸化力

植物が持つストレスへの耐性などを数値化します。

ビタミンC

野菜の栄養価を確認する代表的な指標のひとつです。

硝酸イオン

農産物の品質を確認するための指標として測定します。

データベース平均値との比較では、検体によって糖度・抗酸化力・ビタミンCなどに大きな違いが見られる一方、硝酸イオンが非常に低い数値を示すケースもあります。

数字から農産物を観ることで、これまでとは違った「おいしさ」と「価値」が見えてきます。


当日のプログラム

13:00~15:00

~テーマ~「今までの有機栽培と何が違うか」

・過去のグランプリ受賞者紹介

・パネルディスカッション

これまで高い評価を受けた農産物や生産者を紹介しながら、有機栽培や農産物の品質について考えます。


15:15~16:45

講演「有機の未来は? 将来は?」

有機農業や食、流通など、それぞれの分野の第一線で活躍する登壇者が、有機農業の現在とこれからについて語ります。


講演者紹介

丹羽 真清 氏

公益財団法人日本ヘルスケア協会 理事

徳江 倫明 氏

一般社団法人オーガニックフォーラムジャパン 会長

秋元 里奈 氏

株式会社ビビッドガーデン 代表取締役社長
産直EC「食べチョク」代表

小祝 政明 氏

日本有機農業協同組合 組合長


参加者プレゼント

最後までご参加いただいた方へ、グランプリ受賞野菜をプレゼント!

データによって評価された農産物を、実際に味わっていただける機会です。

※プレゼント内容等は当日の状況により変更となる場合があります。


開催概要

【開催日】2026年11月12日(木)

【時間】13:00~17:00

【開催場所】東京ポートシティ竹芝 ポートホール

〒105-7501
東京都港区海岸1-7-1
東京ポートシティ竹芝 オフィスタワー1階

【参加費】無料


お問い合わせ

TEL:03-5422-3547
FAX:03-5422-3548