世界的な食料価格の高騰や気候変動、紛争などにより、食料をめぐる状況は大きく変化しています。
日本では農家の減少や高齢化、耕作放棄地の増加、食料自給率の低下が深刻な課題となっています。
地域の農業を守り、次世代へ食をつないでいくために、地方自治体・市民・消費者には何ができるのか。
一緒に学び、考え、未来の一歩を踏み出しましょう。
・行政関係者
・県・市町議会議員
・生産者・農業者
・教育関係者
・組合員・一般市民
・学生・若い世代の方
鈴木 宣弘 氏
東京大学大学院 特任教授
専門は農業経済学・国際貿易論。食料安全保障や日本の農業政策に精通し、テレビ・新聞・雑誌などで幅広く活躍。
「このままでは日本は『食料植民地』になる」(平凡社新書)など著書多数。
一般財団法人食料安全保障推進財団理事長として、食料安全保障の推進に向けた調査研究、政策提言、講演・セミナーなどにも取り組んでいます。
世界の食料情勢と日本の食料安全保障の現状と課題を解説します。
農業の担い手不足や耕作放棄地の増加がもたらす影響とは?
関係人口の増加が地域を支え、未来の農業をつくります。
子どもたちの健康と地域農業の未来をつなぐ学校給食の力。
自治体の政策や支援が地域の食と農を守る大きな力となります。
買うこと・選ぶこと・声を上げることが未来をつくります。
【開催日】2026年10月12日(月・祝)
【時間】13:30~15:30
【開催場所】徳島県JA会館 別館2F大ホール
〒770-0011
徳島県徳島市北佐古一番町5-12
【参加費】1,500円
【申込締切】2026年10月8日(木)
下記の専用フォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/TPbLHLYGwxocuvxh6
耕作放棄地の再生を進める会
TEL:080-5586-7159(日向)
〒779-0102
徳島県板野郡板野町川端字川敷田11-1
農民運動徳島県連合会
認定NPO法人徳島こども食堂ネットワーク
徳島有機農業研究会
https://organic-ecofesta.jp/wp-content/uploads/2026/08/tirashi_tiiki.pdf
